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    <title>One More Coin</title>
    <description>独立女子と子育てパパのための

明日をちょっと贅沢に過ごすヒント</description>
    <link>https://omc.ko-me.com/</link>
    <language>ja</language>
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    <item>
      <title>ブログの移動</title>
      <description>当ブログへの訪問ありがとうございます。&lt;br /&gt;
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    </item>
    <item>
      <title>保険を検討する時に知っておくべきこと①</title>
      <description>&lt;p&gt;保険に加入する際に、説明してくれた方の勧めるままに入ってしまったという方も多いのではないでしょうか？保険も種類が多くて、終身保険、定期保険、養老保険．．．掛け捨てなら聞いたことはあるけど、何が生命保険で何が医療保険なのかもよく分からない。そんな混乱の中で詳しい方に説明を受けると、それが正しいように思えてしまう、というのが背景にあるようです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ここではそんな「詳しい方」が説明して来ない、実はあなたが意識しない内に既に入っている保険についてご説明します。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&quot;mokuji&quot;&gt;目次&lt;/h3&gt;
　▶&lt;a href=&quot;#title1&quot;&gt;１．そもそも保険は出費である&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　▶&lt;a href=&quot;#title2&quot;&gt;２．既に入っている保険&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　▶&lt;a href=&quot;#title3&quot;&gt;３．まとめ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　▶&lt;a href=&quot;#title4&quot;&gt;４．One More Comment&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

&lt;h3 class=&quot;bigmidashi&quot; id=&quot;title1&quot;&gt;１．そもそも保険は出費である&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;「人生の3大出費」や「人生の5大出費」といった言葉を聞いたことはありませんでしょうか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;聞いたことがあると思われた方、その3つないし5つの項目は分かりますか？&lt;/p&gt;
&lt;h4 class=&quot;komidashi&quot;&gt;人生の5大支出&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;以下の１～３を人生の3大支出、5つをあわせて5大支出と言います。&lt;/p&gt;
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;住宅&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;教育費&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;老後資金&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;自動車&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;保険&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;h4 class=&quot;komidashi&quot;&gt;保険は5大出費の1つ&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;保険は人生の中で長期にわたって支払い続けることが多いものです。そのため、人生の5大出費と言われてしまうほど、実は大きな金額を一生涯の内に払うことになりますので、お付き合いでの加入や人に言われるままに加入するのは、できる限りさけたいものです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;例えば保険に毎月1万円かけていたとします。1年が12ヶ月なので年間12万円。これを10年間続けると120万円。30歳から60歳までの30年間、保険料が変わらず固定のままで毎月1万円ずつとすると実に360万円もの金額になります。車も買えるし、国公立大学の学費にもなります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;複数の保険に入っている方も多いでしょうし、家族分をまとめてお支払いされている方もいるでしょう。そうした分をまとめて、もし月の保険料が3万円だとしたら、先ほどの例だと30歳からの30年間で、1,080万円もの金額になります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こうしてまとまった金額として見てみると、急に大金を支払っているように見えませんか？1,000万円も保険にかけていたら、むしろ保険なんていらないようにさえ思えてくるかもしれません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ですので、少しでも豊かな生活を送るためにも、保険は必要最低限に抑えるのが得策だと当サイトでは考えます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;では、保険を必要最低限に抑えるにはどうしたら良いのでしょうか？それを考えるヒントとして、日本人が意識しない内に既に入っている保険を学んでみましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;▶&lt;a href=&quot;#mokuji&quot;&gt;目次にもどる&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3 class=&quot;bigmidashi&quot; id=&quot;title2&quot;&gt;２．既に入っている保険&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;以下の記事で社会保険について触れました。会社員の方が毎月の給料から控除として引かれている分の内訳の一部でしたね。&lt;/p&gt;
&amp;rarr;&lt;a title=&quot;&quot; href=&quot;http://omc.ko-me.com/kojinbiz/20170809&quot;&gt;給料の控除って多すぎませんか？&lt;/a&gt;
&lt;p&gt;改めて注目すると、まず名称からして「保険」と入っています。また5つの項目が社会保険にはありますが、いずれも「保険」と入っています。そうです、つまり会社員の方は「社会保険」という保険に既に加入し、毎月保険料も支払っているのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ここでは特に、医療保険や生命保険に関わりの深い「健康保険」と「厚生年金保険」についてご説明します。&lt;/p&gt;
&lt;h4 class=&quot;komidashi&quot;&gt;健康保険&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;日本では「国民皆保険（こくみんかいほけん）」という制度があり、会社員も無職の方も、子供もお年寄りも皆なにがしかの保険に加入することになっています。以下の記事でも触れているように、この健康保険に加入していることで、病院に行った際の医療費は最大でも30%の個人負担で済むようになっています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;rarr;&lt;a title=&quot;&quot; href=&quot;http://omc.ko-me.com/kojinbiz/20170729&quot;&gt;退職時の健康保険　3種類もあるのっ！？&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とはいえ、保険の勧誘を受ける際には「がんに代表される3大疾病の治療で、先進医療を受けた場合に、何百万円もかかることがあります。こういった場合に備えて先進医療特約も付けましょう。」といった説明を受けたことはないでしょうか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そうです。健康保険で医療費が最大30%に抑えられるといっても、そもそも何が健康保険が適用される医療なのかが決まっているのです。国の許認可の関係もあり、病院で勧められたからと言って、それが全て健康保険の対象になるわけではないのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;がんなどの治療の際にこうした健康保険の対象ではない先進医療を受けることが選択肢になることもあるでしょう。とは言え、全額が自己負担になるかと言うとそういうわけでもありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;例えば、医療費の合計が100万円で、その内20万円が先進医療、80万円が健康保険の対象の医療だったとします。この場合、先進医療が全額自己負担、80万円の内30%の24万円が自己負担となります。つまり、合計で44万円が自己負担として病院の窓口で支払います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この時、「高額療養費制度」という健康保険の仕組みを利用することができます。これは1ヶ月（1日～末日）の間の個人負担医療費に上限を設けて、上限を超えた金額については国が代わりに負担するという制度です。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;医療費の家計負担が重くならないよう、医療機関や薬局の窓口で支払う医療費が１か月（歴月：１日から末日まで）で上限額を超えた場合、その超えた額を支給する「高額療養費制度」（こうがくりょうようひせいど）があります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;上限額は、年齢を所得に応じて定められています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、いくつかの条件を満たすことにより、負担を更に軽減するしくみも設けられています。&lt;/p&gt;
&lt;a title=&quot;&quot; href=&quot;http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryouhoken/juuyou/kougakuiryou/index.html&quot;&gt;厚生労働省&lt;/a&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;詳しい計算はここでは割愛しますが、上記の例ですと30%負担の24万円が約8～9万円で済むようになります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;よって、医療費に関してすべてをカバーできるわけではありませんが、それでも「高額療養費制度」を前提にして、その上で心配される金額的不足分を医療保険でまかなうことを考えるのと、「高額療養費制度」を計算に入れずに医療保険でまかなうことを考えるのとでは、医療保険での毎月の負担額が変わってきます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;健康保険にはいずれにせよ毎月支払いをしているので、健康保険で何がカバーできて、何が不足するのか。これを知っておくだけで医療保険の金額を必要最低限に抑えるヒントになるはずです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;▶&lt;a href=&quot;#mokuji&quot;&gt;目次にもどる&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3 class=&quot;bigmidashi&quot; id=&quot;title3&quot;&gt;３．まとめ&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;健康保険の他、厚生年金など、社会保険でカバーできる公的補償はまだまだあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回の記事では健康保険、特に高額療養費制度のさわりだけをご紹介しました。年金保険による補償については明日もう少しご説明します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;▶&lt;a href=&quot;#mokuji&quot;&gt;目次にもどる&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3 class=&quot;bigmidashi&quot; id=&quot;title4&quot;&gt;４．One More Comment&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;保険は必要最低限に抑えるのが良いと述べましたが、かくいう私自身が社会保険による補償のことを全く知らず、勧められるままに保険に加入したタイプでした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかも、医療保険の他、「掛け捨てはもったいない」という思い込みのもとに、貯蓄性があるとの考えから終身保険にも加入しました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あれから何年も経って、金融リテラシーを身に着けるようになって振り返ると、保険の募集人の方も決して嘘はおっしゃっていませんでした。ただ、保険を勧める上で不利になることもまた、おっしゃらなかったです。当時の私は何も知らなかったので質問することさえできませんでした。ですので、知るということはそれだけでも身を守る第一歩になると自分の経験談としてよく感じます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それでは、明日も良い日を！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;▶&lt;a href=&quot;#mokuji&quot;&gt;目次にもどる&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://omc.ko-me.com/kojinbiz/20170810</link> 
    </item>
    <item>
      <title>給料の控除って多すぎませんか？</title>
      <description>&lt;p&gt;給料は基本給や各種手当、残業代などを合算して「総支給額」が算出され、そこから「控除」があって、「手取り」が出てきます。あなたの給与口座にはこの「手取り」額が振り込まれていると思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この「手取り」って少なすぎると感じたことはありませんでしょうか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そもそも「控除」って「総支給額」から引き過ぎではないか？「控除」って何なんだ？と感じられた方に、「控除」の内訳をご紹介します。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&quot;mokuji&quot;&gt;目次&lt;/h3&gt;
　▶&lt;a href=&quot;#title1&quot;&gt;１．控除の内訳&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　▶&lt;a href=&quot;#title2&quot;&gt;２．控除内容の概要&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　▶&lt;a href=&quot;#title3&quot;&gt;３．まとめ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　▶&lt;a href=&quot;#title4&quot;&gt;４．One More Comment&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

&lt;h3 class=&quot;bigmidashi&quot; id=&quot;title1&quot;&gt;１．控除の内訳&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;一般的に会社員の給与から控除されるものは2点、「社会保険料」と「税金」です。&lt;/p&gt;
&lt;h4 class=&quot;komidashi&quot;&gt;社会保険&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;社会保険は以下の5つの項目から成り立っています。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;健康保険&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;年金保険&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;介護保険&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;雇用保険&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;労災保険&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h4 class=&quot;komidashi&quot;&gt;税金&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;税金は2種類、給与から引かれています。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;所得税&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;住民税&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;▶&lt;a href=&quot;#mokuji&quot;&gt;目次にもどる&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3 class=&quot;bigmidashi&quot; id=&quot;title2&quot;&gt;２．控除内容の概要&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;社会保険5種類の内、「健康保険」、「年金保険」、「雇用保険」は会社員の皆様、どなたでも毎月の給与から控除という形で引かれる（=会社を通じて各公的機関に支払い）形かと思います。年金保険は「国民年金」や「厚生年金」などの種類がありますが、会社員の方であれば「厚生年金保険料」という項目が給与明細の中に見て取れるでしょう。（国民年金は会社員以外や扶養されている方以外の方が対象です）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;残る2つの内、「介護保険」は40歳以上の方が対象になります。つまり、あなたが40歳になったら控除として給与の支給額から引かれる項目が増えることになります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最後の1つ、「労災保険」は全額会社が支払ってくれます。ですので、従業員の方はお支払いすることがありません。給与明細にも「労災保険」の項目で引かれているものは見当たらないはずです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「所得税」と「住民税」は日本で収入を得ている以上、必ず支払うものになります。ただし、「所得税」は本来1月1日から12月31日までの収入と支出をもとに算出して、翌年「確定申告」をして初めて税額が決まり納付するものです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;会社員の方の場合、会社が「源泉徴収」という名目で代行してくれています。そのため、会社員の方で確定申告をしに行く方はまれだと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;つまり、会社が税額が確定する前に税金の支払いを代行してくれているので、1年間を締めた時に実態と誤差が出ることがあります。例えば子供が生まれて扶養家族が増えた、保険に新規に加入した、などです。これら変化を加味して計算し直すことを「年末調整」と言い、この「年末調整」を行うことで追加で税金を納めたり、払い過ぎていた税金が戻って来たりします。傾向としては払い過ぎていた税金が戻ってくるパターンの方が多いのではないでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;つまり、適切に年末調整を行うことで、毎月の給与からは控除額が大きいなと思っても、年間トータルの実態としては控除額は感じている金額より幾分抑えられているものだと思われます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;▶&lt;a href=&quot;#mokuji&quot;&gt;目次にもどる&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3 class=&quot;bigmidashi&quot; id=&quot;title3&quot;&gt;３．まとめ&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;健康保険など各社会保険料は、全員一律の金額や給与割合ではありません。あなたの受け取られている給与に応じて割合が変わります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;よって実際の金額は人による状況ですが、目安として総支給額から15%～25%ほどが引かれた金額が手取りになると思っていれば、ある程度の近しい値になるかと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この項目については説明が細かくなりますため、また機会を設けて別記事を用意したいと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いずれにせよ、給与の総支給額からは控除として2種類、「あなたの生活を守るための社会保険料」と「国民の義務としての税金」が引かれて手取りとなっていることを今回は覚えておきましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;▶&lt;a href=&quot;#mokuji&quot;&gt;目次にもどる&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3 class=&quot;bigmidashi&quot; id=&quot;title4&quot;&gt;４．One More Comment&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;お盆が近いということもあり、出張に合わせて実家に帰ってきました。私の自宅では風呂場は布製のマットを敷いているのですが、実家では珪藻土のマットを使用していました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自宅では家族が風呂を使うと、いつもビチャビチャになって不快な思いをしていたのですが、珪藻土は自分が使っている間にもどんどんと乾いていき、後の人に不快な思いをさせません。夏の湿度の高い夜にもとても快適に過ごせるアイテムでした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それでは、明日も良い日を！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;▶&lt;a href=&quot;#mokuji&quot;&gt;目次にもどる&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://omc.ko-me.com/kojinbiz/20170809</link> 
    </item>
    <item>
      <title>指数の構成銘柄入れ替えで上げを狙う</title>
      <description>&lt;p&gt;2017年8月7日にJPX日経インデックス400およびJPX日経中小型株指数の入れ替えが発表された。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ニュースでまれに耳にすることがあるだろう「構成銘柄の入れ替え」は、株や投資信託の取引きをされる方には是非知っておいて頂きたいイベントである。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&quot;mokuji&quot;&gt;目次&lt;/h3&gt;
　▶&lt;a href=&quot;#title1&quot;&gt;１．指数とは？？&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　▶&lt;a href=&quot;#title2&quot;&gt;２．指数の構成銘柄が変わるとどうなる？&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　▶&lt;a href=&quot;#title3&quot;&gt;３．まとめ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　▶&lt;a href=&quot;#title4&quot;&gt;４．One More Comment&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

&lt;h3 class=&quot;bigmidashi&quot; id=&quot;title1&quot;&gt;１．指数とは？？&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;株の世界では「指数」と言われる指標がいくつかあります。代表的なものですと以下です。ニュースや新聞で聞きなれたものもあるのではないでしょうか？&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;日経平均株価（日経225）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;東証株価指数（TOPIX）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ニューヨークダウ工業株30種平均株価&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;NASDAQ総合指数&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;香港ハンセン株価指数&lt;/li&gt;
など&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;これらは複数の銘柄の株価をそれぞれの指数での定義に合わせて計算し、相場の状況を見るために数値化したものです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;数値化の方法はそれぞれの指数ごとに異なります。一つの例として日経平均株価（日経225を見てみましょう。これは何となく想像が付くかと思いますが、225個の銘柄の株価を抽出して平均化した数値です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;2016年12月21日にて、東証の一部上場企業数は2,000社になりました。（Source：http://www.nikkei.com/article/DGXLZO10910160Q6A221C1DTA000/）これ以前も一部上場企業数は1,000社を超える規模でした。これだけの数が集まると、一部上場とは言え、銘柄によって流動性の大きいものもあれば、小さいものも出てきます。これら様々な上場企業の中から、日経新聞社が225社を選び、独自の計算を行っています。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;東京証券取引所の第 1 部上場 銘柄から市場流動性の高い銘柄を中心にセクター（業種）間のバランスに配慮して選定した 225 銘柄の平均株価です。&lt;br /&gt;

&lt;div align=&quot;right&quot;&gt;日経新聞社&lt;/div&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;つまり、母集団の中から指数算出となる対象を抽出する過程があるわけです。こうして抽出された銘柄のことを「構成銘柄」と呼びます。日経平均の場合は「構成銘柄」が225社あるということです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;冒頭のJPX400の場合ですと、「構成銘柄」数は400社。また、アメリカのニューヨークダウ工業株30種平均株価ですと30社となっています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;▶&lt;a href=&quot;#mokuji&quot;&gt;目次にもどる&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3 class=&quot;bigmidashi&quot; id=&quot;title2&quot;&gt;２．指数の構成銘柄が変わるとどうなる？&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;上記で挙げたように各指数には「構成銘柄」があります。ただ、この銘柄は不変かというとそうではありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;先に挙げた日経平均株価の場合、年に1度、日経新聞社が見直しを行い、毎年10月始め頃に入れ替えを実施します。事前に入れ替え銘柄の発表がありますが、発表日は定まっていません。例年の傾向としては9月上旬に発表、10月始めに入れ替え実施、という流れとなっています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さて、こうした指数は投資信託によく活用されています。投資信託ではアクティブファンドとインデックスファンドと大きく2種類に大別されますが、インデックスファンドは特定の指数に連動するよう設計されています。つまり、日経平均株価を対象とするインデックスファンドがあった場合、そのファンドは日経平均株価の構成銘柄225社の株を保有すれば日経平均株価に連動するファンドとなります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このように、ある指数の構成銘柄になると、投資信託などの機関に購入されるため入れ替え時期に買いが入りやすくなり、株価の押し上げ要因となるのです。このため、&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;構成銘柄から外れる　　&amp;rArr;　株価下落要因&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;構成銘柄に採用される　&amp;rArr;　株価上昇要因&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;という図式が成り立つため、次に構成銘柄に採用される銘柄を予測して予めご自分のポートフォリオに組み込む、というのもテクニックの1つとなります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;▶&lt;a href=&quot;#mokuji&quot;&gt;目次にもどる&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3 class=&quot;bigmidashi&quot; id=&quot;title3&quot;&gt;３．まとめ&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;株の世界には指数がある&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;指数には構成銘柄がある。銘柄数や選定基準は指数ごとに異なる。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;構成銘柄に新規採用されると株価の上昇要因となる。逆に外れると下落要因となる。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;自分の保有銘柄がどこに上場していて、日経平均株価やJPX400などの主だった指数の構成銘柄になっているかどうかを知っておくことはリスク回避の上でも重要。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;▶&lt;a href=&quot;#mokuji&quot;&gt;目次にもどる&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3 class=&quot;bigmidashi&quot; id=&quot;title4&quot;&gt;４．One More Comment&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;決算でもないのに、ある日急に持ち株の株価が上昇することがありました。東証2部に上場したいた銘柄の一部上場報道があったためでした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一部に上場すると東証株価指数（TOPIX）の構成銘柄になるため、機関投資家からの買いが想定されるため、上場に先んじて個人投資家が買いに走ったため、株価が一気に上昇したのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;以来、一部昇格期待のある銘柄を持つようにはしていますが、これがなかなか思った通りのタイミングで上場してくれません。また一部昇格が決まった後、なぜか下がり始める銘柄まであり、一筋縄ではいきません。これだから株は楽しいですね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;▶&lt;a href=&quot;#mokuji&quot;&gt;目次にもどる&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://omc.ko-me.com/stock/20170808</link> 
    </item>
    <item>
      <title>株主優待でオトクできちゃう！？</title>
      <description>&lt;p&gt;あなたは株主優待って聞いたことがありませんか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;株を持ってるだけで、企業から「優待品」という名のプレゼントが届くものです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;以前、テレビで将棋棋士の桐谷広人さんが特集されて以来、今まで資産運用や投資に興味がなかった方も、株主優待に興味を持たれるケースが増えてきたように思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;当ブログでも実際に届いた優待品をご紹介しているので、目にされたこともあるのではないでしょうか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;株主優待を目的とした投資は、銀行に何年間も預けるよりもはるかに多くのリターンをもたらしてくれる可能性があります。けれどリスクもあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;銀行に預けるよりもオトクしたい、けどよく分からなくてリスクも怖い。 そんなあなたが安心して選択肢に加えられるようご説明いたします。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&quot;mokuji&quot;&gt;目次&lt;/h3&gt;
　▶&lt;a href=&quot;#title1&quot;&gt;１．株主優待とは？&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　▶&lt;a href=&quot;#title2&quot;&gt;２．株主優待で受け取れるもの&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　▶&lt;a href=&quot;#title3&quot;&gt;３．株主優待を受け取る方法&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　▶&lt;a href=&quot;#title4&quot;&gt;４．株主優待を狙う時のリスク&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　▶&lt;a href=&quot;#title5&quot;&gt;５．まとめ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　▶&lt;a href=&quot;#title6&quot;&gt;６．One More Comment&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

&lt;h3 class=&quot;bigmidashi&quot; id=&quot;title1&quot;&gt;１．株主優待とは？&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;株主優待とは、企業が株主に自社株保有のお礼として渡すプレゼントのことです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本では多くの企業が取り入れている株主還元策の1つです。 どのくらい多くの企業が取り入れているかというと、2016年9月時点では全上場企業3,686社中1,307社が導入しています。&lt;small&gt;（Source：『株主優待ガイド 2017年版』大和インベスター・リレーションズ）&lt;/small&gt;実に33.5%の実施率で、3社あれば1社は株主優待の実施企業となっています。この導入率は高く、ほぼ年々増加しています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;主な株主還元策としては配当金がありますが、配当金には税金（約20%）がかかってしまうのに対して、株主優待は税金を引かれずに受け取れるのでよりお得感があると言えます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;▶&lt;a href=&quot;#mokuji&quot;&gt;目次にもどる&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3 class=&quot;bigmidashi&quot; id=&quot;title2&quot;&gt;２．株主優待で受け取れるもの&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;1300社以上もの企業が実施しているため、優待の内容も千差万別です。 人気があり、導入企業が比較的多いものとしては、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・お米（もしくはお米券） &lt;br /&gt;
・QUOカード &lt;br /&gt;
・自社で使える優待食事券 / 割引券 （飲食店、小売店など）&lt;br /&gt;
・自社商品詰め合わせ &lt;br /&gt;
・カタログギフト &lt;br /&gt;
・映画観賞券 &lt;br /&gt;
・地方の特産品&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;といったものがあります。 ここではイメージを掴んで頂くために、参考に私が受け取ったものを何点か掲載してご紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■アドアーズ（4712）　OLIVE SPA 22,000円分の優待券2枚&lt;br /&gt;
&lt;a title=&quot;&quot; href=&quot;http://file.omc.ko-me.com/IMG_3296.JPG&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;http://file.omc.ko-me.com/Img/1501165938/&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;a title=&quot;&quot; href=&quot;http://file.omc.ko-me.com/IMG_3297.JPG&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;http://file.omc.ko-me.com/Img/1501165939/&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■パピレス（3641）　電子書店Renta!のチケット50枚&amp;nbsp; x 2枚（計100チケット分）&lt;br /&gt;
&lt;a title=&quot;&quot; href=&quot;http://file.omc.ko-me.com/IMG_3256.JPG&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;http://file.omc.ko-me.com/Img/1499518320/&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;a title=&quot;&quot; href=&quot;http://file.omc.ko-me.com/IMG_3255.JPG&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;http://file.omc.ko-me.com/Img/1499518319/&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■オリックス（8591）　自社サービスの割引券（左）、ふるさと優待のカタログギフト（右）&lt;br /&gt;
&lt;a title=&quot;&quot; href=&quot;http://file.omc.ko-me.com/IMG_3259.JPG&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;http://file.omc.ko-me.com/Img/1499526188/&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;a title=&quot;&quot; href=&quot;http://file.omc.ko-me.com/IMG_3258.JPG&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;http://file.omc.ko-me.com/Img/1499526187/&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;▶&lt;a href=&quot;#mokuji&quot;&gt;目次にもどる&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3 class=&quot;bigmidashi&quot; id=&quot;title3&quot;&gt;３．株主優待を受け取る方法&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;株主優待を受け取るには以下４つのステップがあります。&lt;/p&gt;
&lt;h4 class=&quot;komidashi&quot;&gt;株主優待を受け取るための４つのステップ&lt;/h4&gt;
&lt;br /&gt;
１．証券会社に口座を開設する &lt;br /&gt;
　　　&amp;darr;&lt;br /&gt;
２．欲しい銘柄を購入する &lt;br /&gt;
　　　&amp;darr;&lt;br /&gt;
３．権利確定日まで保有する &lt;br /&gt;
　　　&amp;darr;&lt;br /&gt;
４．２～３ヶ月後に優待が届く &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;

&lt;h4 class=&quot;komidashi&quot;&gt;補足&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;証券会社も数が多く、どの会社に口座を作ったらよいのか悩まれることが多いと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;投資初心者の方にお勧めする証券会社を別の記事でご紹介していますので、参考にされてみてください。&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;rarr;&lt;a title=&quot;&quot; href=&quot;http://omc.ko-me.com/stock/20170806&quot;&gt;証券会社って結局どに入ったらいい？&lt;/a&gt;&amp;nbsp; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;

&lt;p&gt;また、ステップ３で「権利確定日まで保有する」と記載しました。 ここは勘違いが起きやすいポイントなのでご注意ください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;企業ごとに「&lt;strong&gt;割当基準日&lt;/strong&gt;」という株主優待の権利を与える日を決めています。 多くの企業は3月末日とか、6月末日など、決算月もしくは中間決算の月の月末に設定していることが多いです。まれに、20日締めだったり、15日締めだったりと変則的なケースがあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ですので、注意①は「&lt;strong&gt;割当基準日がいつなのかを確認！&lt;/strong&gt;」です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;次に注意したいのが、株を保有しておかなければならないのは割当基準日の&lt;strong&gt;3営業日前&lt;/strong&gt;という点です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;2009年に株券は電子化されましたので、株を買っても実物が届くわけではなく、電子登録されます。とはいえ、即日登録されるわけではなく、購入した日の3営業日後に登録が完了します。そのため、割当基準日の3営業日前に購入する必要があるのです。 逆に言えば、割当基準日の当日に買っても、株主優待の権利は得られないのです。 そのため、割当基準日に登録がされる日、つまり3営業日前の日のことを「&lt;strong&gt;権利確定日&lt;/strong&gt;」と呼びます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、株主優待は割当基準日に株主として登録されてさえいれば優待獲得の権利を得られます。保有期間は問いません。ですので1日だけの株主でも364日間の株主でも権利は同じになります。よって、割当基準日の翌日にはその株を持っていても、株主優待という観点からは特に意味のない行為になります。 こうした点から、「権利確定日」の翌営業日のことを「&lt;strong&gt;権利落ち日&lt;/strong&gt;」と呼び、株を売却する人が多く市場に現れます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「権利落ち日」は売却する人が多いので、一般的に株価が下落することが多いです。 ここに着目して、権利落ち日の安くなった時に購入して、次の権利確定日まで持ち続けて株価の下落リスクに備える方や、2単元購入して1単元は自分の優待用、もう1単元は売却して譲渡益を狙う方などもおり、有効なテクニックになっています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;よって、注意②は「&lt;strong&gt;権利確定日を逃さない！&lt;/strong&gt;」、&lt;br /&gt;
注意③は「&lt;strong&gt;権利落ち日の下落に備える！&lt;/strong&gt;」です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;2017年の権利確定日と権利落ち日がいつなのかを一覧にしましたので、以下の記事も参考にされてみてください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&amp;rarr;&lt;a title=&quot;&quot; href=&quot;http://omc.ko-me.com/yutai/20170801&quot;&gt;2017年　株主優待の権利確定日はいつ？&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、株主優待は受け取るために株を保有していることが大前提ですが、条件として保有株数を定めている企業もあります。 例えば、「２．株主優待で受け取れるもの」でご紹介したアドアーズの場合ですと3,500株購入していることが条件になります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この他に、保有株数によって、優待内容が変わるケースもあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;例えばチムニー（3178）という企業の場合、2017年9月30日の割当基準日に保有していた株主に対して以下の優待を予定しています。&lt;/p&gt;
&lt;table border=&quot;0&quot;&gt;
&lt;tbody&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td&gt;100株以上&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;お食事ご優待券500円券を10枚（5,000円分）&lt;b&gt;&lt;/b&gt;&lt;i&gt;&lt;/i&gt;&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;sub&gt;&lt;/sub&gt;&lt;sup&gt;&lt;/sup&gt;&lt;span style=&quot;text-decoration: line-through;&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td&gt;500株以上&lt;b&gt;&lt;/b&gt;&lt;i&gt;&lt;/i&gt;&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;sub&gt;&lt;/sub&gt;&lt;sup&gt;&lt;/sup&gt;&lt;span style=&quot;text-decoration: line-through;&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;お食事券500円券を30枚（15,000円分）&lt;b&gt;&lt;/b&gt;&lt;i&gt;&lt;/i&gt;&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;sub&gt;&lt;/sub&gt;&lt;sup&gt;&lt;/sup&gt;&lt;span style=&quot;text-decoration: line-through;&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;/tbody&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;p&gt;ここでいう「お食事ご優待券」とは1回の食事に1枚だけ利用可能という制限がある券です。 一方で「お食事券」は利用制限なしのため、チムニーの系列で食事したお会計が10,000円だった場合、20枚出してお食事券だけでお会計を済ませてしまうことも可能です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このようにもらえる金額だけでなく、その性質が違うケースがあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;よって、注意④は「&lt;strong&gt;保有株数と優待内容を確認！&lt;/strong&gt;」です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なお、株数と優待に関連した知識を以下の記事でご紹介していますので、こちらもあわせてご参考ください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&amp;rarr;&lt;a title=&quot;&quot; href=&quot;http://omc.ko-me.com/stock/20170805&quot;&gt;株の売買単位って知ってますか？&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;▶&lt;a href=&quot;#mokuji&quot;&gt;目次にもどる&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3 class=&quot;bigmidashi&quot; id=&quot;title4&quot;&gt;４．株主優待を狙う時のリスク&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;株主優待は様々なバリエーションがあり、配当金よりも利回りが高いこともあるため、投資の初心者にも経験者にも楽しみの大きいものです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ですが、必ず利益があるものではなく、損失を被ることもあるのでどんなリスクがあるのかは事前に把握しておきましょう。&lt;/p&gt;
&lt;h4 class=&quot;komidashi&quot;&gt;想定リスク①　下落&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;上記で既に述べましたが、「権利落ち日」は特に株価が下落する傾向が強いです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、株主優待で人気がある企業の場合、権利確定日の3か月ほど前から徐々に値上がりしていき、権利確定日の少し前（２～３週間前）頃にピークを迎えた後、緩やかに下落しながら権利確定日を迎え、権利落ち日に更に下落するというケースもあります。&lt;/p&gt;
&lt;h4 class=&quot;komidashi&quot;&gt;想定リスク②　優待改悪&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;企業業績が悪い場合、例年続けていた優待を突然取りやめにしたり、内容を変更して利回りが低下するケースがあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こうした発表は権利確定日前に行われるケースがほとんどですが、ひどい場合には権利確定後に優待内容の改悪が発表されるケースもあります。 ですので、優待内容が魅力的で利回りが高いと感じる場合、「優待利回りが高い=株価が安い=業績が良くない？」という視点を持って、業績確認をしておく方が望ましいです。&lt;/p&gt;
&lt;h4 class=&quot;komidashi&quot;&gt;想定リスク③　優待内容が思っていたものと違う&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;意外とありがちなのがこのパターンです。優待内容を毎年変えていたりする場合（「自社商品」としか表現しておらず具体的な内容を開示していない場合など）、企業のIRで発表されるまで内容が分からないことがあります。 昨年度の優待内容に魅力を感じて購入したものの、今年度は興味がない優待に内容が変わって届くといったケースがありますので注意しましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;▶&lt;a href=&quot;#mokuji&quot;&gt;目次にもどる&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3 class=&quot;bigmidashi&quot; id=&quot;title5&quot;&gt;５．まとめ&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;株主優待は有効活用するとプチ贅沢もできる有用な特典です。 まずは一度経験してみると、流れや様子がよくわかると思いますので、以下のステップを参考に一度試してみてはいかがでしょうか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・購入したい銘柄を楽しみながらリストアップする &lt;br /&gt;
・予算を決める &lt;br /&gt;
・予算と相談して、購入する銘柄を決める &lt;br /&gt;
・リスクと注意点を含めて再検討する &lt;br /&gt;
・権利確定日までに購入する&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;▶&lt;a href=&quot;#mokuji&quot;&gt;目次にもどる&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3 class=&quot;bigmidashi&quot; id=&quot;title6&quot;&gt;６．One More Comment&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;株主優待はOne More Coinのコンセプトを実現しやすい資産運用の1つですので、多くの方に知識としては知っておいて頂きたい内容です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;初めて挑戦する時はとても緊張するもので、株価が上がっても下がってもドキドキしたものでした。私が初めて購入した銘柄はビックカメラ（3048）で、2011年に購入して以来、未だにずっと持ち続けています。忘れられない原点です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それでは、明日も良い日を！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;▶&lt;a href=&quot;#mokuji&quot;&gt;目次にもどる&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://omc.ko-me.com/yutai/20170807</link> 
    </item>
    <item>
      <title>証券会社って結局どこに入ったらいい？</title>
      <description>&lt;p&gt;株を購入するには証券会社に口座を開く必要があります。&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;-qt-block-indent: 0; text-indent: 0px; margin: 0px;&quot;&gt;といっても「証券会社」と調べるだけでも、たくさんの会社名が出てきます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;では、どこの証券会社が評価されていてお勧めされているのかと思って調べてみても、これもサイトごとに違うランキングが出てきて、なおさら分かりづらくなっています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;生憎と、どの証券会社なら正解！といった絶対的なものはありません。&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;-qt-block-indent: 0; text-indent: 0px; margin: 0px;&quot;&gt;視点を変えますと、どの証券会社も「それなりに良い」会社です。&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;-qt-block-indent: 0; text-indent: 0px; margin: 0px;&quot;&gt;それに、口座が開ける証券会社が1社に限定されるわけではありません（NISAは別ですが）。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そこで、ハズレはないという前提で、当ブログなりに投資初心者にお勧めする証券会社をご紹介します。選定理由については後半でご説明します。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&quot;mokuji&quot;&gt;目次&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;　▶&lt;a href=&quot;#title1&quot;&gt;１．結論&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　▶&lt;a href=&quot;#title2&quot;&gt;２．ネット証券会社と総合証券会社の比較&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　▶&lt;a href=&quot;#title3&quot;&gt;３．ネット証券の比較&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　▶&lt;a href=&quot;#title4&quot;&gt;４．まとめ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　▶&lt;a href=&quot;#title5&quot;&gt;５．One More Comment&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3 class=&quot;bigmidashi&quot; id=&quot;title1&quot;&gt;１．結論&lt;/h3&gt;
&lt;p style=&quot;-qt-block-indent: 0; text-indent: 0px; margin: 0px;&quot;&gt;　　お勧めは&lt;strong&gt;楽天証券&lt;/strong&gt;と&lt;strong&gt;SBI証券&lt;/strong&gt;の2つに口座を持つことです。&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;-qt-paragraph-type: empty; -qt-block-indent: 0; text-indent: 0px; margin: 0px;&quot;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;-qt-block-indent: 0; text-indent: 0px; margin: 0px;&quot;&gt;　　外国株式の購入やIPO株を狙うなどの目的であれば別の証券会社も選択肢になりますが、働きながら投資もしてみたいという投資初心者の方には楽天証券とSBI証券の2つの口座を持つことがお勧めです。&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;-qt-paragraph-type: empty; -qt-block-indent: 0; text-indent: 0px; margin: 0px;&quot;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h4 class=&quot;komidashi&quot;&gt;楽天証券とSBI証券の要点比較&lt;/h4&gt;
&lt;p style=&quot;-qt-paragraph-type: empty; -qt-block-indent: 0; text-indent: 0px; margin: 0px;&quot;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;-qt-paragraph-type: empty; -qt-block-indent: 0; text-indent: 0px; margin: 0px;&quot;&gt;&lt;a title=&quot;&quot; href=&quot;http://file.omc.ko-me.com/Compare_Rakuten_SBI_2.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;http://file.omc.ko-me.com/Img/1501987204/&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
働きながら投資をする方の場合、PCで見るよりも通勤中にスマホで見るようなケースが多いと思います。楽天証券のスマホアプリは超優秀でして、チャートは1画面で「5分足」、「日足」、「週足」、「月足」がまとめて閲覧可能。また株主優待の内容や個別に企業ごとの関連ニュース、アナリストの業績予想、過去数年間の業績情報．．．など11ページもの充実した情報がスマホからだけで閲覧が可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■楽天のスマホアプリ &quot;iSPEED&quot;の画面例&lt;br /&gt;
　&amp;lt;チャート表示&amp;gt;　　　　　　　　　　　&amp;lt;企業情報&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;a title=&quot;&quot; href=&quot;http://file.omc.ko-me.com/IMG_3356.PNG&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;http://file.omc.ko-me.com/Img/1502030064/&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 　　　　　&lt;a title=&quot;&quot; href=&quot;http://file.omc.ko-me.com/IMG_3357.PNG&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;http://file.omc.ko-me.com/Img/1502030065/&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&amp;lt;市場コンセンサスなど&amp;gt;　　　　　　　&amp;lt;株主優待&amp;gt;　　&lt;br /&gt;
&lt;a title=&quot;&quot; href=&quot;http://file.omc.ko-me.com/IMG_3358.PNG&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;http://file.omc.ko-me.com/Img/1502030066/&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 　　　　　&lt;a title=&quot;&quot; href=&quot;http://file.omc.ko-me.com/IMG_3359.PNG&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;http://file.omc.ko-me.com/Img/1502030125/&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※上記4画面は参考情報として8/6夜にスマホにてキャプチャー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このため、各企業のIRサイトに行くことなく、楽天証券のアプリだけで投資判断を煮詰めやすくなっております。時間がない方ほど、楽天証券のアプリがお勧めです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
SBIはネット証券最大手だけあり、選択肢が充実しています。端株も購入可能、投資信託の本数も数多く、外国株も対象国がダントツの9ヶ国。国内市場も地方の市場も対応しているので、例えば楽天証券では取引できない札幌証券取引所の株も扱えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのため、当ブログの結論として、楽天証券とSBI証券の2社に口座を開けば、投資初心者の方は十分と考えております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他の証券会社の選択は投資金額も大きくなり、デイトレードやIPO、信用取引などに手を広げようという段階になってからの検討で十分です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;▶&lt;a href=&quot;#mokuji&quot;&gt;目次にもどる&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3 class=&quot;bigmidashi&quot; id=&quot;title2&quot;&gt;２．ネット証券会社と総合証券会社の比較&lt;/h3&gt;
&lt;p style=&quot;-qt-block-indent: 0; text-indent: 0px; margin: 0px;&quot;&gt;　　まず、結論に納得感を持って頂くために、証券会社の比較のポイントを2段階に分けて確かめて行きたいと思います。1段階目は「ネット証券」と「総合証券会社」での比較です。&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;-qt-paragraph-type: empty; -qt-block-indent: 0; text-indent: 0px; margin: 0px;&quot;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;-qt-block-indent: 0; text-indent: 0px; margin: 0px;&quot;&gt;　　ここでは代表的な2社で比較してみましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;-qt-paragraph-type: empty; -qt-block-indent: 0; text-indent: 0px; margin: 0px;&quot;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;-qt-paragraph-type: empty; -qt-block-indent: 0; text-indent: 0px; margin: 0px;&quot;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h4 class=&quot;komidashi&quot;&gt;楽天証券と野村証券で比較（国内現物株、税込み表記）&lt;/h4&gt;
&lt;a title=&quot;&quot; href=&quot;http://file.omc.ko-me.com/Compare_Rakuten_Nomura.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;http://file.omc.ko-me.com/Img/1501984666/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;p style=&quot;-qt-paragraph-type: empty; -qt-block-indent: 0; text-indent: 0px; margin: 0px;&quot;&gt;&lt;br /&gt;
ご覧いただいて分かるように手数料だけの比較ですとネット証券専業の楽天証券の方がダントツで有利です。ですので、ネット経由での売買だけを考えるのであれば、ネット専業証券会社を利用するのがお勧めです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
では、総合証券会社の野村證券、業界1位の規模を誇りますが、なぜ支持を集めているのでしょうか？&lt;br /&gt;
それは電話や対面で相談に乗ってもらえるからです。対面型の場合、上記の電話での注文にさらに約定代金ごとに追加手数料が発生します。ですので、自分ではあまり判断ができず、専門家に聞きながら進めたいという方には総合証券会社という選択肢は有効かも知れません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、当ブログでは「働きながら投資もしてみたい」、という方を対象読者として想定していますので、ネット証券をお勧めしたいと考えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その理由は&lt;strong&gt;営業時間&lt;/strong&gt;です。&lt;br /&gt;
ネット経由での売買の場合、24時間売買の指示が出せます。&lt;br /&gt;
これに対し、対面型にせよ電話にせよ、営業時間が決まっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
野村証券の「野村ネット＆コール」での電話利用の場合、以下の時間です。&lt;br /&gt;
・平日：　8:40～20:00&lt;br /&gt;
・土日：　9:00～17:00&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これでは本業を持ちながら投資をしようというニーズには応えづらいだろうというのが当ブログの見解です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
よって、「手数料」、「営業時間」の点からネット証券をお勧めします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;▶&lt;a href=&quot;#mokuji&quot;&gt;目次にもどる&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3 class=&quot;bigmidashi&quot; id=&quot;title3&quot;&gt;３．ネット証券の比較&lt;/h3&gt;
&lt;p style=&quot;-qt-block-indent: 0; text-indent: 0px; margin: 0px;&quot;&gt;　　次にネット証券の中で、どう違うのかですが、ここでは他サイトでランキング上位に来ることの多い松井証券とマネックス証券を加えて4社で比較してみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a title=&quot;&quot; href=&quot;http://file.omc.ko-me.com/Compare_Rakuten_SBI_Matsui_2.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;http://file.omc.ko-me.com/Img/1501986844/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;-qt-paragraph-type: empty; -qt-block-indent: 0; text-indent: 0px; margin: 0px;&quot;&gt;&lt;br /&gt;
各証券会社ごとに強みや特徴がありますので、本当に比較する際には、「あなたが何を目的として投資をしようとしているか」を定めた上で比較することが重要です。ここでは繰り返しになりますが、「働きながら投資したい、けれど投資初心者」という方を想定しての比較を行っております。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;▶&lt;a href=&quot;#mokuji&quot;&gt;目次にもどる&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3 class=&quot;bigmidashi&quot; id=&quot;title4&quot;&gt;４．まとめ&lt;/h3&gt;
&lt;p style=&quot;-qt-paragraph-type: empty; -qt-block-indent: 0; text-indent: 0px; margin: 0px;&quot;&gt;とりあえずまずは一度投資を始めてみたい。そんな方には&lt;br /&gt;
・楽天証券&lt;br /&gt;
・SBI証券&lt;br /&gt;
の2社に口座を開くのが最適です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、FXやNISA口座はまだ開かないでください。&lt;br /&gt;
証券会社に口座を開くのは個人投資家にとってはオトクチャンスなのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのオトク手法は別の記事でご紹介します。&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;-qt-paragraph-type: empty; -qt-block-indent: 0; text-indent: 0px; margin: 0px;&quot;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;▶&lt;a href=&quot;#mokuji&quot;&gt;目次にもどる&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3 class=&quot;bigmidashi&quot; id=&quot;title5&quot;&gt;５．One More Comment&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;楽天証券で数年前に健康コーポーション（現：RIZAP）の株を買おうとしましたが、健康コーポレーションは札証にしか上場していない企業で買うのを断念したことがあります。&lt;br /&gt;
あの頃やっぱり買っていれば．．．なんて夢想をついついしてしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでは、明日も良い日を！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;▶&lt;a href=&quot;#mokuji&quot;&gt;目次にもどる&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://omc.ko-me.com/stock/20170806</link> 
    </item>
    <item>
      <title>株の売買単位って知ってますか？</title>
      <description>&lt;p&gt;株を買うと得られるものの1つに議決権があります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;株主総会で会社の重要事項を決める議案に対して、賛成/否決を投票できる権利です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これは1株でも持っていれば行使できる権利かとそうではありません。 各上場企業ごとに「単元株」というものを定めています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;株を売買するときはこの単元株の単位ごとで売買を行うことが基本ですので覚えておきましょう。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&quot;mokuji&quot;&gt;目次&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;　▶&lt;a href=&quot;#title1&quot;&gt;１．単元株&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　▶&lt;a href=&quot;#title2&quot;&gt;２．端株&lt;/a&gt;&amp;lt;&lt;br /&gt;
　▶&lt;a href=&quot;#title3&quot;&gt;３．株主優待と単元の関係&lt;/a&gt;&amp;lt;&lt;br /&gt;
　▶&lt;a href=&quot;#title4&quot;&gt;４．まとめ&lt;/a&gt;&amp;lt;&lt;br /&gt;
　▶&lt;a href=&quot;#title5&quot;&gt;５．One More Comment&lt;/a&gt;&amp;lt;&lt;/p&gt;
&lt;h3 class=&quot;bigmidashi&quot; id=&quot;title1&quot;&gt;１．単元株&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;単元は「たんげん」と読みます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;2001年10月から施行された改正商法により、単元株制度が導入され、議決権が行使できるのは1単元保有の株主からになりました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;2017年現在は東証の推奨もあり、1単元=100株にしている企業が多いです。ただ、多いだけで必須ではありません。以前は1株や10株、100株、500株、1000株などの単位を1単元にしている企業がありましたが、現在は100株もしくは1000株の２ケースとなっています。&lt;br /&gt;
（商法により1000株を超える株数が単元になることはありません）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今後の見通しとしては、日本取引所グループ（東証）は2018年10月までに全上場企業に100株を単元とするよう要請しています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;rarr;&lt;a title=&quot;&quot; href=&quot;http://www.jpx.co.jp/equities/improvements/unit/02.html&quot;&gt;日本取引所グループ　「売買単位の統一」&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;▶&lt;a href=&quot;#mokuji&quot;&gt;目次にもどる&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3 class=&quot;bigmidashi&quot; id=&quot;title2&quot;&gt;２．端株&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;端株は「はかぶ」と読みます。&lt;br /&gt;
これは「端」という漢字からも推測されるかと思いますが、1単元に満たない単元未満株を指します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;通常、株式を売買する場合は1単元の倍数で取引を行います。&lt;br /&gt;
ただ、上場企業同士のM&amp;amp;A要因や、証券会社のサービス（S株やプチ株、ワン株など）を通じて売買することで、単元未満の株を持つことが可能です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ですので、株の保有方法としては単元単位が基本ではあるものの、1単元に満たない株数を持つこともありますし、現にそうした株数で保有している株主もいることを知っておきましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;▶&lt;a href=&quot;#mokuji&quot;&gt;目次にもどる&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3 class=&quot;bigmidashi&quot; id=&quot;title3&quot;&gt;３．株主優待と単元の関係&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;株主優待は単元株と異なり法律では特に定められたものはありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;つまり各企業が独自の取り組みとして行っているものになります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そのため、株主優待を得る権利は1単元を持つことを条件としている企業が多いものの、実はそれは決まりではなく、500株を最低条件にしている企業もあれば、1株といった端株でも株主優待を出すケースもあるなど、様々なケースがあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ですので、&lt;br /&gt;
・株の売買は単元株単位&lt;br /&gt;
・株主優待は企業ごとに個別に条件設定&lt;br /&gt;
となります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;▶&lt;a href=&quot;#mokuji&quot;&gt;目次にもどる&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3 class=&quot;bigmidashi&quot; id=&quot;title4&quot;&gt;４．まとめ&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;・1単元（たんげん）=株を売買できる最小単位&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・2017年現在は東証では100株もしくは1000株。&lt;br /&gt;
　ただし、2018年10月までに100株に統一するよう求められている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・端株（はかぶ）は単元未満株で、一部の証券会社では端株で売買が可能。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・株主優待は各企業が独自に設定するため、条件も各企業ごとに設定されている。&lt;br /&gt;
　端株で優待が受けられるケースもあるし、10単元以上ないと株主優待の権利が受けられないケース、これら単元数のほかに保有期間や自社サービスの利用が条件として追加されているケースなど様々にある。そのため事前によく調べることが必要。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;▶&lt;a href=&quot;#mokuji&quot;&gt;目次にもどる&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3 class=&quot;bigmidashi&quot; id=&quot;title5&quot;&gt;５．One More Comment&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;以前は端株優待を狙う投資方法も盛んでしたが、最近は端株優待をなくす企業が増えてきており、株主優待目的でも単元単位が徐々に主流になってきています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ、それでも端株は株主優待の権利を有利に獲得する手法として有効なケースがありますので、覚えておいて損はないです。では具体的にどのように有効活用するのかは、別の機会に記事にしたいと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それでは、明日も良い日を！&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;

&lt;p&gt;▶&lt;a href=&quot;#mokuji&quot;&gt;目次にもどる&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://omc.ko-me.com/stock/20170805</link> 
    </item>
    <item>
      <title>株式市場の営業時間、為替（FX）の取引時間</title>
      <description>&lt;p&gt;株を始めてみようと思ったものの、「サラリーマンはリアルタイムに相場を見れないから大変だよね」なんて言われて、取引時間を知らないことに初めて思い当たったなんて話もよく聞きます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さて、そもそも市場での取引時間は何時から何時までなのでしょうか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;休憩時間もあったりするのでしょうか？&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;

&lt;h3 id=&quot;mokuji&quot;&gt;目次&lt;/h3&gt;
　▶&lt;a href=&quot;#title1&quot;&gt;１．日本の株式市場の営業時間&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　▶&lt;a href=&quot;#title2&quot;&gt;２．FXの取引時間&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　▶&lt;a href=&quot;#title3&quot;&gt;３．まとめ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　▶&lt;a href=&quot;#title4&quot;&gt;４．One More Comment&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

&lt;h3 class=&quot;bigmidashi&quot; id=&quot;title1&quot;&gt;１．日本の株式市場の営業時間&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;日本の株式市場といっても、実は東証（東京証券取引所）、名証（名古屋証券取引所）、福証（福岡証券取引所）、札証（札幌証券取引所）など日本国内だけでも複数の証券取引所があります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただし、取引実態としては売買高の99%は東証に集中しており、東証にも名証にも上場するといった複数の取引所に上場している企業が大半であるため、投資家が意識することはあまりない状況です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;タイトルでは分かりやすく「営業時間」と書きましたが、正しくは「売買立会時間」というのが各取引所で株の売買が行われる時間となります。各取引所ごとに時間が設定されており、以下の通りとなります。&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;

&lt;table border=&quot;0&quot;&gt;
&lt;tbody&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td&gt;取引市場&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;前場&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;後場&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td&gt;東証&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;9:00～11:30&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;12:30～15:00&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td&gt;その他の取引市場&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;9:00～11:30&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;12:30～15:30&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;/tbody&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;p&gt;午前の立会時間のことを「&lt;strong&gt;前場（ぜんば）&lt;/strong&gt;」、午後の立会時間のことを「&lt;strong&gt;後場（ごば）&lt;/strong&gt;」と言います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、各証券取引所は実際には一部、二部と分かれていたり、東証の中だけでも新興企業向けの市場としてマザーズやジャスダックといった２市場あるなど、複数の市場が運営されています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;立会時間は上記の表に準じます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;▶&lt;a href=&quot;#mokuji&quot;&gt;目次にもどる&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3 class=&quot;bigmidashi&quot; id=&quot;title2&quot;&gt;２．FXの取引時間&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;FXは株式市場と異なり、基本的には平日24時間取引ができます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これは市場が24時間取引を行っているわけではなく、FX会社が時間に応じて世界各国各市場を利用しているためで、結果的に24時間の取引き環境を実現しているのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;では、一般投資家が取引しようとした場合には具体的には何時から何時までが取引可能な時間なのでしょうか？平日24時間といっても、何時が土日と平日の境目なのでしょうか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;答えとしては、FX会社による、というのが正確な回答になります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そこで代表的なFX会社の取引時間をご紹介します。&lt;br /&gt;
（以下はいずれも「日本時間」を指しています）&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;■SBI FXトレード&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;【夏時間】&lt;br /&gt;
月曜日AM7:00～土曜日AM5:30&lt;br /&gt;
【冬時間】&lt;br /&gt;
月曜日AM7:00～土曜日AM6:30&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;■■楽天FX&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;【夏時間】&lt;br /&gt;
月曜日AM7:00～火曜日AM5:55&lt;br /&gt;
火曜日～土曜日　AM6:10～AM5:55&lt;br /&gt;
【冬時間】&lt;br /&gt;
月曜日AM7:00～火曜日AM6:55&lt;br /&gt;
火曜日～土曜日　AM7:10～AM6:55&amp;lt;/&amp;gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;※毎日15分間のメンテナンス時間が朝に設けられています。&lt;br /&gt;
※取引はできませんが、市場は動いているので急に値が変わります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このようにFX会社によって1日毎の区切り時間やメンテナンス時間、平日と土日の境目がそれぞれ異なります。あなたが利用されているFX会社の取引時間が何時から何時で、1日毎の境目はどうなっているのか、きちんと把握されることはとても重要です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;▶&lt;a href=&quot;#mokuji&quot;&gt;目次にもどる&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3 class=&quot;bigmidashi&quot; id=&quot;title3&quot;&gt;３．まとめ&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;株の取引きは平日昼間が勤務時間になっているサラリーマンの方にとっては、おそらく昼食時間くらいしかリアルタイムに市場に参加できる機会がないのではないでしょうか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;フレックス制度を取り入れている会社であれば、朝の時間はもしかしたら参加可能な時間かもしれません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いずれにせよ、ご自身が市場に参加できる時間とご自身の日々の生活を照らし合わせて、無理のない取引スタイルを確立するのもストレスをためず、楽しく取引するうえで大切なポイントなのであれこれ試してみると良いでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;▶&lt;a href=&quot;#mokuji&quot;&gt;目次にもどる&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3 class=&quot;bigmidashi&quot; id=&quot;title4&quot;&gt;４．One More Comment&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;会社によっては自席にプライベートのスマホを置いておける会社もありますが、就業時間中の取引は会社の就業規則に抵触することもあるので気を付けてください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;お小遣いを増やそうと思って取引をしていたのに、それ以上に評価が下がって給料が下がってしまっては元も子もありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それでは、明日も良い日を！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;▶&lt;a href=&quot;#mokuji&quot;&gt;目次にもどる&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://omc.ko-me.com/stock/20170804</link> 
    </item>
    <item>
      <title>【雑記】 うなぎのその後</title>
      <description>&lt;p&gt;先日、ダイヤモンドダイニングの株主優待を活用して、うなぎの食べ放題に行ってきた話を紹介させて頂きました。その際の後日談を少しご紹介。。。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;（参考：ダイヤモンドダイニングで株主優待を活用した話）&lt;br /&gt;
&amp;rarr;&lt;a title=&quot;&quot; href=&quot;http://omc.ko-me.com/yutai/20170731&quot;&gt;無料でうなぎ食べ放題を楽しみたいあなたへ&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3 class=&quot;bigmidashi&quot;&gt;うなぎの小骨&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;ご存知の方も多いかと思いますが、うなぎにも骨があります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とは言っても、うなぎの骨は細いので普段はあまり気にすることがありません。&lt;br /&gt;
仮に口に入っても一緒にもぐもぐ食べてしまえる程度のものが多いです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;で、私はここですっかり油断しておりました。そう、刺さったのです、うなぎの骨が！のどに！（恥ずかしい・・）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ、うなぎの骨のこと。「あれ、ちょっとちくっとするな」くらいで当初はたいして気にしませんでした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;お茶でも飲んでればその内に抜けるだろう、なんて思っていました。&lt;/p&gt;
&lt;h3 class=&quot;bigmidashi&quot;&gt;抜けない小骨への対処&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;さて、うなぎを食べて満足。骨も一晩経てば翌朝には抜けてるだろ、そんな軽い気持ちで翌朝を迎えました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ここまでのくだりでもう想像はついていると思いますが、そう、案の定抜けていなかったのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「うーん、それほど痛まないけどチクチクして気になるなぁ」そんな何とも微妙な気持ちを抱えて会社にいきましたが、今一つ仕事に集中できません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;昼休みに調べてみると、だんだん怖くなりました。魚の骨を刺さったまま放置すると「炎症」を起こす、「化膿する」といった危険性があるようです。5つほどサイトを見てみましたが、いずれも最後の結論は「病院に行く」ことでした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;小さな痛みで気も散るので、下手にほっておいて化膿してもしょうがないので、魚の骨が刺さったという理由で行くのも恥ずかしいと思いながらも、上司に断って定時でベルサッサして病院に行ってきました。&lt;/p&gt;
&lt;h3 class=&quot;bigmidashi&quot;&gt;魚の骨が刺さった時に行く病院&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;さて、こんな症状の時に、そもそも病院では何かに行けばよいのか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私も今回初めて知ったのですが、この場合は「耳鼻咽喉科」だそうです。病院に電話して診てもらえるか確認すると「大丈夫ですよー」と軽い返答が即レスで返ってきました。この返事の感じからすると比較的よくある話なのかも知れません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さて、そんなこんなで自宅から比較的近い耳鼻咽喉科へ訪問。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しばらく待つと診察室に呼ばれ、おでこに着けた機具でライトを照らしながら口の中を覗き込んでくるお医者さん。だが、しかし。「見付かりませんねぇ」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そのまま今度は鼻に薬を塗り、鼻から内視鏡を通して再捜索。だが、しかし。「うーん、やっぱり見付かりませんねぇ」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;挙句の果てには「本当に痛いんですか？」とまるでこちらが仮病で病院に来ているかのような質問。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;むきになっても仕方ないので淡々と質問に答えていきました。/p&amp;gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;結果としては「紹介状書きますので、大きい病院に行ってください」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;棒やら内視鏡やらで喉の奥をさんざん見られて涙や鼻水をぼろぼろ出しながら、吐きそうになる気持ち悪さをこらえた結果得られたものは紹介状だけでした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この日のお会計、&lt;strong&gt;3,550円&lt;/strong&gt;．．．&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さて翌朝。昨夜の内に上司には事情を話して午前半休を取得。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;混むといけないので、いつも出勤する時間よりも早く家を出て大学病院の受付へ。総合窓口で一通りやり取りし、耳鼻咽喉科の窓口までたどり着くのに1時間。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そこから20分待ってようやくお呼び出し。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;正直、町医者での診察が辛かったので、ここではどれだけの我慢を重ねなければいけないのかと少々緊張に体を固くしていざ診察室へ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;診察室にいたのは自分と変わらないくらいの30代とみられるお医者さん。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;昨日の町医者と同様に舌をおさえる棒とライトで喉の奥をのぞき見。数分格闘の末、「あ、これですかねぇ」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;つぶやくとピンセットを片手にとり、「はい、そのままー」と言われたかと思うと目の前にピンセット。先っぽには長さ2㎝程度の白くて細いもの。「ありましたねぇ」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;昨日の内視鏡はなんだったんだ、というくらいあっさり抜いてもらえた。さすがは大学病院か。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「見たところ化膿も炎症もないので、お薬は何も出しません。痛みもないので、このまま普通に過ごしてもらって大丈夫です」と安心させてくれるコメントをもらって、帰途につきました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この日のお会計、&lt;strong&gt;2210円&lt;/strong&gt;。&lt;/p&gt;
&lt;h3 class=&quot;bigmidashi&quot;&gt;合計支払金額&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;さて、2日にわたって、2か所の耳鼻咽喉科に訪問。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その結果支払った合計診察料 &lt;strong&gt;5,760円&lt;/strong&gt;。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これって．．．株主優待で無料だったけど、大地の贈り物のソフトドリンク版（2,990円）のほぼ2人分じゃん．．．と非常にお財布によろしくない結果となってしまいました。&lt;/p&gt;
&lt;h3 class=&quot;bigmidashi&quot;&gt;まとめ&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;体は資本なので、甘く見ないできちんと病院に行くのが吉。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とはいえ、病院も良く調べておかないと時間もお金もかかる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回は小骨に気が付かず、バクバク食べた自分の不注意が招いたこととはいえ、非常に釈然としない思いをかかえることとなったうなぎの回でした。とほほ。。。&lt;/p&gt;
&lt;h3 class=&quot;bigmidashi&quot;&gt;One More Comment&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;今回、大学病院に行く前に、町医者に「紹介状」を書いてもらいました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あなたは紹介状の中身、気になったことはありませんか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;実は私も気になりました。ただ、紹介状自体は封筒にしまわれ、きちんと封もされています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さすがにこれを開くのはなんとなく気が引けました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;大学病院の受付では、紹介状のある患者とない患者で受付が異なっていました。 どうやら紹介状がないと、5,400円の追加費用があるようです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さて、受付に紹介状を渡すと、まずは封筒に押印、続いて抜き出した中身の紹介状にも押印。&lt;br /&gt;
その上でコピー1部。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;中身が気になったので受付の方に聞いてみました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「紹介状を開いてしまうとどうなりますか？」&lt;br /&gt;
「&lt;strong&gt;無効&lt;/strong&gt;になります」何とも端的な答えでした。つまり、気になったからと言って、患者が自分で開封して中身を見て、それから大学病院に行っても、それは有効な紹介状として認めてもらえないとのことです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ですので、紹介状が気になるあなた。&lt;br /&gt;
中身をどうしても見たい場合は、一度病院の受付に行って手続きを済ませてから、中身を見たい旨を伝えて相談するのが一番です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それでは、明日も良い日を！&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://omc.ko-me.com/zakki/20710803</link> 
    </item>
    <item>
      <title>2017年　株主優待の権利確定日はいつ？</title>
      <description>&lt;p&gt;株主優待を獲得するには権利が確定する基準日の3営業日前までに必要株数を保有している必要があります。営業日ですので、土曜日、日曜日、祝日や年末年始など市場が休みの際は計算対象外になります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そこで2017年8月以降の権利確定日を把握しておきましょう。&lt;/p&gt;
&lt;h3 class=&quot;bigmidashi&quot;&gt;2017年8月以降の権利確定日一覧&lt;/h3&gt;
&lt;br /&gt;

&lt;table border=&quot;0&quot;&gt;
&lt;tbody&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td style=&quot;text-align: left;&quot;&gt;基準日&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;持っておく日&lt;br /&gt;
（権利確定日）&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;売却してよい日&lt;br /&gt;
（権利落ち日）&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td&gt;8/20&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;8/15（火）&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;8/16（水）&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td&gt;8月末&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;8/28（月）&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;8/29（火）&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td&gt;9/20&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;9/14（木）&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;9/20（水）&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td&gt;9月末&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;9/26（火）&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;9/27（水）&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td&gt;10/20&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;10/17（火）&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;10/18（水）&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td&gt;10月末&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;10/26（木）&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;10/27（金）&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td&gt;11/20&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;11/15（水）&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;11/16（木）&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td&gt;11月末&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;11/27（月）&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;11/28（火）&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td&gt;12/20&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;12/15（金）&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;12/18（月）&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td&gt;12月末&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;12/26（火）&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;12/27（水）&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;/tbody&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;br /&gt;

&lt;h3 class=&quot;bigmidashi&quot;&gt;まとめ&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;多くの企業は末日に設定していますが、まれに20日付けの企業もありますので注意しましょう。（15日付など更に変則的な場合もあります）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この中で特に企業数が多いのは&lt;strong&gt;3月と9月&lt;/strong&gt;、次に&lt;strong&gt;2月と8月&lt;/strong&gt;です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;つまりこれらの月の末日の権利落ち日は株の売り出しが多くなり、日経平均が下がる傾向にあると読み取れます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こうした定期的なイベントを事前に把握しておくだけでも、資産を守りつつ意図した運用ができるようになりますので、自分が優待を求めていなかったりする場合でも気にかけておくとよいでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;h3 class=&quot;bigmidashi&quot;&gt;One More Comment&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;自分がほしい銘柄がある場合は権利落ち日に安くなってるタイミングに拾って、あとはひたすら放置して次の権利日を待つというのも有効な投資法です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;といっても、私はそんなに待ちきれないので、権利確定日に高値で買って、常に含み損を抱え続ける．．．駆け出し優待族にあるあるを今まで何度もやってきました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あなたは長期的な視点で待ちを決め込めるか、思い立った時に手を出してしまうタイプか、ご自身のクセを把握されていますか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;大きなリターンを狙わない優待投資でさえ、株は自分との闘いであります。&lt;br /&gt;
（大部分は自分に言い聞かせています．．．）&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://omc.ko-me.com/yutai/20170801</link> 
    </item>

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